あいさつ

幼稚園年長から小学生までのお絵かき教室です。
1990年の夏休みに、小学生の娘とお友達に絵画の宿題をお手伝いをしたことがきっかけで、「うちの子に絵を教えてほしい」と言われ、幼稚園年長から小学生までのお絵かき教室をはじめました。

いろいろなキャンバスに、
いろいろな描画材料のいろいろな色で、
いろいろな技法を用いて、
いろいろな気持ちを表現する

お問い合わせはメールでお願いします。



紙の上で絵を描くことに留まらず、誰でも簡単にできるように創意工夫した様々な技法を用いて、いろいろな形で自分の気持ちを表現できるよう指導しています。
年齢に応じて色の基礎知識をしっかりと教え、日本の歳時記や図工以外の教科の特性に合わせた作品づくりを心がけております。もうすぐ4半世紀を迎えますが、今までに約300種類の作品を子ども達と創ってきました。一人の子どもの在籍中には、120作品ぐらいしか出来ませんが卒業時には、皆が「楽しかった!」と言って、巣立っていってくれます。これまで長く教室をやってこられたのには、家族や保護者の方々の協力はもちろん、卒業した子が順番に高校や大学生になってから、アシスタントとして手伝いに来てくれていることが大きな力となっています。今や孫世代の子ども達とのパイプ役を務めてくれ、パソコン授業などを通して,また新たな風が吹いています。子ども達に教えては、子ども達からいろいろなことを教わり、また教えてと、この魔法はいつまで続いていくのでしょうか。

代表 ささがわ ゆきえ

らめく力

モノ作りの半分は「見ること」「聞くこと」「考えること」。「作品のストーリー」を組み立てながら作成します。



たちにする力

えんぴつ・えのぐ・ねんど・パソコン等、基本的な表現方法を学び、豊かな子どもの想像力を「かたち」にします。



じる力

イモほりやソバ打ち、かき氷等、体感してこそ描けるものです。実際に実習を行い、感じたままを作品にします。